プリウスのインテリアを旧型と比較

旧型プリウスのインテリアはプラスチックが多用されていたため安っぽさが目立ち、不評な意見が多く見られました。2015年に発売された4代目となる新型プリウスでは改善されたのでしょうか。実際に乗車された方の口コミも合わせてご紹介します。

インパネ部分は高級感を感じる造りに

【旧型】

引用:GAZOO

【新型】

引用:TOYOTA

<旧型プリウスについてのユーザーの評価>

インパネがもろにプラスチック製です。と言わんばかりの質感なのが残念

引用:みんカラ

旧型プリウスでは、全体的にプラスチックが多用されていて、特にフロント部分は安っぽい印象を受ける方が多かったようです。軽量化とどれだけ安くできるかを重視していたためか、少しチープな作りになってしまったのかもしれません。 <新型プリウスについてのユーザーの評価>

ダッシュボードやドア内張りのソフトパット化、ハンドル、本革シートの肌触りなど十分な高級感があると評価できると思います。

引用:価格.com

レビューを見ていると、素材の安っぽさは完全に消えてはいないようですが、旧型と比べると質感の向上は明らかです。旧型から乗り換えた方は新型のインテリアの向上は感じているようですが、他の車から乗り換えた方はプラスチック感が気になってしまうのかもしれません。